イヤーモールドについて


中度・高度難聴で出力を上げなければならない場合などには、耳あなが十分ふさげずが得られず音もれが生じます。漏れ出した音は補聴器が再度増幅してしまうことがあります。そのときに「ピーッ」という雑音=「ハウリング」が発生するため、十分な補聴効果が得られないし、不快感もともないます食事や会話など、あごを動かす時に耳せんが動いて、耳あなとの隙間が生じると、同様にハウリングが生じることがあります。

大人であれば、その都度調節もできるかもしれませんが、小さい子供には無理です。そこで、個人に合った耳栓=イヤーモールドを製作します。耳穴も成長により変わりますので、その都度イヤモールドは作り変えることになります。

イヤーモールドは医療機関、又は補聴器店で「耳型」をとります。透明なプラスチック、やわらかいシリコン材料などを用い、耳の形に合わせ作られるオーダーメードの耳せんですので、ピーッという雑音(ハウリング)が多い方、耳にフィットしにくい、補聴器が外れやすい方も、個人に合ったイヤーモールドの製作が大変効果的です。

今はカラーも充実していて女の子なら赤やピンク、男の子ならブルーやグリーンなど補聴器にあわせたりしている人もいます。聴力と耳あなの型をとる所要時間は、15~30分程。子供さんの場合、動いたりすると少し時間がかかりますね。
イヤーモールドの製作代金はプラスチック製のものがおよそ8,000円位、柔らかいシリコン製では12,000円程度が目安でしょうか。(片耳)
どちらも障害者手帳を交付されている場合は助成も出来る場合もありますので自治体に確認してください。

補聴器を購入すようになった場合、機種を決めたりする前に既にイヤーモールドの型だけは取りました。イヤーモールドの製作日数は7~10日かかります。製作したイヤーモールドを補聴器にとりつけ試聴して、装用感とハウリング抑制効果を確認します。サイズが合わない場合、使用槓が悪い場合など、必要に応じイヤーモールドの形態修正(削ったり)や補聴器の調整をしてくれます。初期の不良修理は殆どが無料です

補聴器だけではなく、CDプレーヤーのような製品用にも製作してくれます
聞こえが悪いからこそ、情報の確保のグッズはとても大事です。


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