発達障害とわがまま



「時間は無限ではなく、この子を残して先に死ぬ」

なので、「覚悟をもって、選ぶこと、諦める事」・・私の方針です笑

概念(カテゴリー)が欠落していることに「頑張って頑張ってやること」は無駄ではないかもしれないけど、そんな時間はあまりない。
この子たちはとても時間がかかる。
一つのカテゴリーを理解し、それを作るまでに、普通の子供の何十倍も時間が必要です。

だからこの子の「カテゴリーのないという事実」を受け入れて
本当に生きていく力を育てるために大切なものに時間をかけまくる。

最終的に「一人で生きる」ことにために、他の部分は

今は覚悟をもってバッサリ捨てる・・

というか、「優先順位」を決めて取り組むことにしています
(むろん、成長に合わせて習得する時間に余裕ができればやる感じで)

***発達障害とわがまま***

発達障害は、とらえ方一つで
「わがまま」や「自分勝手」「自己中心」という情緒問題にとらえられることがあると思います

ここはすごく「さじ加減」?が必要ですが
まわりにこういう障害児にあたることがない人も多いので
なかなか難しいところです

とりまく家族でさえ、これらが「障害」か「情緒問題」か感覚的にとらえられない時間が長くかかりました

やっと12年、「これはわがまま」「これは発達障害」と区別?ができるようになってきたかな~ともいます

たくさんの愛情で接してくれる身内でも中々判断が難しく
大人であっても、知識があっても
自分の知らない世界を「理解する」ことは大変です


自分の世界以外の考え方や行動は受け入れがたく?理解不能?に感じるから

私も最近やっと、「この子のカテゴリーのあるもの、ないもの」の区別ができ始めました

そして、改めてこの障害と向き合うこともでき始めました

そして、知れば知るほど、この子の「原始的な直観や目線」を素晴らしく感じています

・・・ただ純粋に「生きること」を追求できることは
人の目を気にしすぎたり、いやな言葉を聞いたり発したりしすぎず、
人に嫌われることも恐れず、利害関係を計算しない。

(裏をかえして見方を変えれば、
自分の好きなように生きてるだけ、都合のいいことだけ聞こえる
人に何と思われてもいいから、自己追求をしている・・ともとれますね)

どこから見るのか、どの立場で考えるのか
ただそれだけですが

ただ単純に純粋に
生きることにひたむきなこの障害児に感謝と尊敬すらしている日々です

私の知らない(気が付かなかった、目線がなかった、カテゴリーがなかった)世界を
見せてくれ、感じさせてくれるGODな存在です!

人生の中で出会えた最高の存在の一人であり
私の価値観を変えてくれた無二の存在であります


このまま、ずっと「自然体でpaoらしく元気に明るく」育ってほしいと思います

私たち親も、「生きるという目的」を精一杯楽しんでサポートしていきたいなと思っています


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